GA4(Google Analytics4) 2018年12月7日 複数の初見Google Analyticsアカウントを短時間で効率良く分析する方法を考えてみた WEBサイト内の分析をGoogle Analytics(以下GA)で行う際の手法は年々変わってきています。 新しい機能が出る度に便利になっている側面もあれば、同時に詳細箇所まで見ることが求められて高度化している側面もあります。 そこで「作業者が複数のGAアカウントを分析する際に、データ集計から分析までこのようにすれば効率的なのではないか」という一案を記しました。 (あくまで個人的な見解です) GA […] 続きを読む
Web広告/WebAds 2018年11月8日 【2018年版】Yahooプロモーション、Google アドワーズのトラッキングパラメーター実装例とGoogle アナリティクスでの表示文字列 はじめに WEBサイトへの集客を手早く増やす為の手段の一つとして、リスティング広告とディスプレイ広告は有効な手段であり、国内出稿額は年々増加の一途をたどっています。 広告の運用者の立場から見ると、広告主の数が増えて競争が激しくなったこと、テクノロジーが進化したことにより、出稿媒体の管理画面内だけでなくGoogleアナリティクス内でWEBサイト内の状況を細かく分析する必要性が益々高まってきています。 […] 続きを読む
Tableau 2018年9月7日 GTMスクロール機能をGoogleアナリティクスとTableauで可視化してみた Googleタグマネージャがスクロールを正式にサポート これまで「WEBサイトの各ページをユーザーがどの程度しっかり見てくれたか知りたい」という要望に対して、「ページ内のスクロール量を計測し、一定の範囲を超えるスクロールを行ったタイミングでイベントを送信する」という実装がGoogleアナリティクス・Googleタグマネージャで行われてきました。 実際にその実装を行う為には高度なJavaScript […] 続きを読む
GA4(Google Analytics4) 2018年7月6日 CV独自指標を作ってみた―Google Analyticsでページ単位のCV貢献度を測るー Google AnalyticsでCV(購入完了、問合せ完了などを目標完了として設定したものと定義します)の合計数はKPIとして集計、報告する場合が多いですが、ページ単位のCV貢献度を評価する時にも有用です。 例えば、下記のケースの場合はどうでしょう。 GAでページA,Bを分析した結果 ページA→CVしたユーザーのページ別訪問数が多いページB→CVしたユーザーのページ別訪問数が少ない ページAのほ […] 続きを読む