SPENDAのWEB広告運用の3つのこだわり

弊社SPENDAではありがたいことに広告運用代行をお任せ頂ける会社様も増えてきました。
正直、これまでに90%以上の案件で運用後にCPAや最終的なお問合せ、売上が上がっており、提供している価値と再現性にはかなりの自信があります。
ただ、依頼するお客様からすると、「広告運用代行を任せたくなるポイントは何か」「依頼する側は何を見て決めればよいか」ということも未だに分かりにくい状況かと思います。
そこで、SPENDAの広告運用における強みを3つにまとめてみました。

運用結果を自動更新で共有

SPENDAでは全クライアントに対してデータを共有しています。
主要媒体(Google広告、Yahooプロモーション、Facebook広告、GA4)に関しては、自動更新で昨日までの結果がいつでも見れる状態にしています。

スプレッドシートやBig Query(流入数やサイト規模によって変わります)で毎朝5-6時に昨日までのデータが更新されて、予め用意した表やグラフなどで可視化されます。
これを、①クライアント共有用、②社内運用、分析用に分けて、それぞれ必要な内容を「すぐに」把握して判断に繋げられるようにしています。

このようにすることで安心感とともに、現在の結果を把握しながら最適な判断ができる体制を整えています。

顧客要望に合わせたカスタマイズのデータが用意可能

会社ごとに異なる重要データやカスタマイズの要望にも、できる限りお応えして表、グラフで共有しています。
業界で良くあるのは「自動レポート作成ツールで、前月分のレポートをワンクリックで出力して提出」というケースです。
もちろん自動レポート作成ツールを否定するつもりはないですし、必要なものと考えています。

しかし、会社様によっては、「地域別の広告結果が見たい」「GA4のCVベースで広告結果が見たい」などの要望もあります。このような場合に、自動レポートツールに慣れすぎてしまうと、このような個別の要望に応じることができなくなってしまいます。
実際に、前代理店様ではできなかったことをSPENDAでは行えて、乗り換えて良かったというお客様もいらっしゃいます。
このメリットは大きく、事業責任者である経営者(管理者)にとって判断を素早く合理的に行うことができて、運用側も高速でPDCAを回せるようになるので一石二鳥で大きなWin-winとなっています。

チームで全案件で最高の結果を

広告運用は属人性が高い仕事で、「〇〇さんが担当から変わって、一気に運用のクォリティが下がった」「■■さんが担当してくれないなら依頼しない」という要望が多いのは業界ならではの良くあることです。
ただ広告代理店側からすると、1人で抱えられる案件や作業量には限界があるので、事業拡大するにはそれ以外の人にも任せていかないといけません。
このように、広告主側の要望と広告代理店側の都合がかみ合わないのは良くあることです。

そこでSPENDAでは、タスクごとの横割りにしています。
例えば、データをダウンロードしてエクセルにまとめる作業であれば、割と誰でもできる作業です。
このような作業は事務員に任せて、CPAを改善するアイディアに一番スキルの高い人員を割り当てて全案件に関われる体制をとっています。
分類すると下記のようになります。

①属人性の高い作業(CPA改善の箇所を発見して、改善案を考える)
②一定の広告運用知識、スキルがあればできる作業(入稿など)
③広告運用の知識がなくてもできる作業(データをエクセルにまとめるなど)

このようにすることで、案件ごとの品質の落差をなくしています。
また、未経験でも③で慣れて②→①と映っていくことで、才能がある運用者が順調に成長して優秀な運用者になるように教育もしています。
チーム全体のレベルが上がり、より満足度の高いサービス提供ができるようになります。

高速PDCA,高速INPUT

今更言うことでもないですが、現在は時代の変化が早く媒体の仕様もどんどん変わっていきます。
したがって、できるだけたくさんの情報を収集して、自社に必要なことだけ抜粋して、実験をして改善を繰り返すサイクルを高速かつ合理的に行うことが、存続のためにも不可欠と考えられます。

運用では一つでも多く改善実行することが大事です。
一つ一つを見ると事前に改善するか分からないことが多いけど、実際に進めていくと見えていくことも多く、まずはPDCAの回数を意識して取り組むことが重要なのです。

このような考えのもとで、最新情報の高速INPUTと圧倒的な高速PDCAを常に意識しながらこの両輪を意識してサービス提供を行っています。

最後に

SPENDAでは常にこのような考えで、広告運用とWEBマーケティング全般の支援を行ってきました。
また、支援する案件についても「最大限にバリューを発揮できるクライアント」にこだわり、データを活用して改善幅が大きい、つまりData Drivenな案件に限定して続けてきました。

リクルートも宣言している「圧倒的当事者意識を持つ」を担当する全案件に浸透させ、必ず成果、施策改善面の両方で結果を出すつもりで携わっています。

一度相談を希望される方は、下記フォームからのお問合せをお待ちしております。
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